雲仙焼窯元とは
雲仙焼は、長崎県雲仙市の雲仙温泉街に工房を構える、歴史ある陶芸窯元です。
大正15年(1926年)頃、繁田百鑒斎(はんだひゃっかんさい)が雲仙に窯を開いたことが始まりとされ、現在は3代目の石川照さんを中心に、ご家族で作陶を続けています。
雲仙焼の特徴は、雲仙普賢岳の火山灰を釉薬に使用した「油滴天目(ゆてきてんもく)」です。焼き物の表面に浮かび上がる独特の模様と、自然の風合いを生かした作品づくりが魅力です。
工房では、電動ろくろを使った陶芸体験も開催しています。講師の丁寧な指導を受けながら、マグカップやお皿など、日常生活で使える自分だけの器を作ることができます。
初めての方や小さなお子様でも参加できるため、家族旅行やカップル、友人同士での思い出作りにもおすすめです。完成した作品は焼成後に自宅へ届けてもらえるので、旅の思い出を形として残せるのも嬉しいポイントです。
雲仙温泉や雲仙地獄などの観光スポットからも近く、温泉観光とあわせて日本の伝統文化に触れられる体験スポットです。

基本情報
| スポット名(事業者名) | 雲仙焼窯元 |
|---|---|
| 住所(所在地) | 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙304 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(陶芸体験受付時間) |
| 主な体験 | 電動ろくろ陶芸体験、器づくり、作品展示・販売 |
| 定休日 | 不定休 |
| 公式サイト | https://utanooto2015.wixsite.com/unzen |
| 電話番号 | 080-6970-3532 |
| メールアドレス | unzenyaki1120@gmail.com |
| SNS |
メディア掲載・受賞・取材実績
- 環境省「国立公園に、行ってみよう!」掲載
- 島原半島公式観光サイト掲載
アクセス
JR諫早駅・雲仙温泉街からバス・徒歩で
- JR諫早駅から車で約1時間
- 島鉄バス・県営バス「雲仙」バス停から徒歩約3分
- 島鉄バス「別所口」バス停から徒歩約2分
- 長崎駅・大村駅から車で約1時間30分