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みなさん、夏にどんな体験をする予定ですか?

外で思いっきり楽しんだ後はきっとお腹がすいてきます。

夏ならではの食べ物「そうめん」を長崎で楽しく食べるのはいかがでしょうか

実は長崎・手延べそうめんは、全国生産量ナンバー2を誇っています。

コシのある手延べそうめんを”そうめん流し”で満喫しましょう!

 

長崎県のそうめん流しってどんな体験?

出典:食べログ

そうめん流しをやったことがない人向けにどんな体験なのか紹介していきます。

そうめん流しのやり方には2種類あります。

1つが根元から切った竹を2つに割って、その中に水を入れてそうめんを流す方法。

もう1つが店内でテーブルの上そうめん流し器がセッティングされている方法です。

 

屋外でそうめん流しを楽しむ際は、竹の中にそうめんを流して食べることが多いです。

まずはつゆを入れた器と箸を持って竹の前に立ちましょう。

そうめんが勢いよく流れてくるので、取りこぼさないよう箸でスピーディーにすくい取ります。

あとは、器に入れたつゆにくぐらせてツルツル食べてください。

 

一方、お店の中でそうめん流しをする場合には、自動で水が流れるそうめん流し器を使って楽しみます

まずは素麺を箸で取って、そうめん流し器に入れましょう。

水にのって素麺が流れ始めるので、いい感じに冷えたと思ったら箸ですくってください。

つゆにつけたあとは薬味のネギやしょうがと一緒に食べるのがオススメです。

 

長崎県のそうめん流しスポット

さて、本題に移りますが長崎では数多くのお店でそうめん流しが行えます。

今回は選りすぐりの8店舗をピックアップしていきますので、そうめん流しをどこで行うか迷っている人は是非参考にしていただければ嬉しいです!

 

長崎そうめん流し1:南島原「とんさか森の楽校」

「とんさか森の楽校」は、長崎県南島原市の塔ノ坂(とうのさか)にある野外体験施設です。

「あそび」「まなび」「いやし」をテーマに四季折々のアウトドアプログラムが体験できます。

 

そのとんさか森の楽校では、ほかとは一味違う流しそうめん体験を夏限定で開催しています。

何が違うのかというと、自分たちで竹林に竹を探しに行き、竹を切って加工するところから体験できるんです

すべて自然の素材を使い、自然の恵みを食べることで、五感をフルに使って自然のありがたみを感じることができます

ちなみにランチタイムには手軽にそうめん流しが体験できる「お昼にそうめん流しコース」もあります。

こちらのコースでは、竹などそうめん流しのセットはスタッフさんが準備してくれます。

 

◎「とんさか森の楽校」のそうめん流し体験はこちら↓

 

長崎そうめん流し2:山の寺 邑居(ゆうきょ)

山の寺 邑居(ゆうきょ)はお店の周囲が自然に囲まれており、神秘的なオーラがあります。

山の上にあるため夏季でもあまり暑さを感じることはありません。

お昼の時間帯には多い時で50組もの列ができることもあります。

山の寺 邑居(ゆうきょ)で行うそうめん流しは4月から9月までの期間限定です

 

邑居のそうめん流しはお店の中で楽しむスタイル

お席に案内されると、テーブルにはそうめん流しの器械が設置されています。

中央に水が流れているのでそちらに素麺(そうめん)を入れてください。

運ばれてきたそうめんを受け取り、自分で器械の中へと流してすくって食べるというのがそうめん流しのやり方です。

そうめんの薬味はネギ・しょうが・柚子胡椒(ゆずこしょう)があります。

味にアクセントを出したい時はピリ辛の柚子胡椒を使ってみてくださいね。

 

長崎そうめん流し3:宇土出口そうめん流し|本村商店

本村商店では「宇土出口そうめん流し」が体験できます。

お店の近くにある宇土水源から湧き水をくんでそうめん流しに使っています

現在、島原市で湧水を用いてのそうめん流しが楽しめる場所は、本村商店とあと一ヶ所しかありません。

キンキンに冷えた水にくぐらせて食べるそうめんは格別ですよ。

 

そうめん流しを行う場合、まず最初に注文カウンターに声をかけます。

事前に注文と支払いを済ませ、お席で待ちましょう。

しばらくするとそうめんセットが運ばれてきます。

お席にはそうめん流しの器械がテーブルにセットされていますので、そうめんが届けばすぐに食べられます。

そうめんは1人前2束500円で、薬味にネギ・すりおろししょうが・柚子胡椒があるのでお好みでお使いください。

 

長崎そうめん流し4:眉山(まゆやま)ロードそうめん流し

眉山ロードそうめん流しの拠点となる島原市南千本木地区には昔、たくさんのそうめん流しのお店がありました。

しかしある時普賢岳が噴火して、そうめん流しの店舗は無くなってしまいます。

かつてのそうめん流しのお店が立ち並ぶ姿が再びみられるように、と和食屋さんを営むご主人が約20年の歳月を経て復活させたのが眉山ロードそうめん流しです。

 

島原市で湧水を使ってそうめん流しを行えるスポットは「本村商店」と「眉山ロードそうめん流し」の2ヶ所です

こちらでは涼風を身に受けながら、長崎名物の手延べそうめんを、そうめん流しで食べられます。

そうめん流しのシーズンは5月下旬から9月中旬までの間です。

お席のタイプはファミリー向けに座敷もあります。

 

長崎そうめん流し5:滝の観音茶屋 てっぺい

滝の観音茶屋 てっぺいではBBQや一品料理のほか、そうめん流しが行えます。

そうめん流しのシーズンは4月から9月限定、また事前予約はできないのでご注意ください。

そうめん流しの行える5月中旬ごろからホタルもやってきます。

涼しい空間でそうめんを味わいつつ、ホタルも見られるという贅沢なお店です

ちなみにそうめんは1人前450円(税抜)とお手頃価格でありながら本格的な味が楽しめると人気です。

手打ち麺の「観音めん」の用意もあり、そちらは1人前600円で食べられます。

 

長崎そうめん流し6:長崎市民の森 森林体験館

長崎市民の森 森林体験館は野外アクティビティを行える施設で、森林の中にあります。

自然の中でいくつかのアウトドア体験ができ、そうめん流しもその一つです

そうめんは各自で持ち込む必要がありますが、施設内に調理室があるので現地で調理できます。

料金は1竿2,000円で2竿までなら増設でき、目安としては1竿につき15人程度です。

大勢でそうめん流しを体験したい場合、長崎市民の森 森林体験館がぴったりですよ。

 

長崎そうめん流し7:そうめん流し青雲荘

青雲荘がある場所は名水100線にも選ばれた「轟狭」(とどろききょう)で有名な諫早市です。

轟峡は落差12mの滝があったり、立派な岩も見られます

涼しい雰囲気を満喫すべく夏を中心にたくさんの観光客がやってくる場所です。

清らかな水の中にはサワガニやヤマメの姿を見かけることも。

ヤマメは塩焼きにしたものが青雲荘にて食べられます。

 

青雲荘の施設内にはキャンプを行えるバンガローがあって、アウトドアを楽しめるのも特徴です

アウトドアでめいっぱい遊んだ後はそうめん流しでお腹を満たしませんか?

デザートにかき氷や食後の湧水コーヒーもお召し上がりいただけます。

 

長崎そうめん流し8:千々石(ちぢわ)観光センター

お食事どころがあったり、長崎銘菓を買うことができたりするのが千々石観光センターです。

日本の景観100選に選ばれた「橘湾」を見られる展望デッキからの眺めは感動します。

天気がいいと橘湾から向かって左側に雲仙普賢岳の山並みも見られるので要チェックです

そんな絶景が眼下に広がる中行うそうめん流しは、素敵な思い出になるでしょう。

そうめん流しの時期は4月下旬から9月下旬頃までで、メインの素麺(そうめん)の他にもおにぎりや唐揚げ、焼き鳥にビールなどのラインナップがあります。

 

長崎県でそうめん流しを楽しもう!

出典:食べログ

いかがでしたか?

長崎県全体で楽しめるそうめん流しのスポットを8つ紹介していきました。

湧水を使ったそうめん流しのお店やシーズンによってはホタルが見られるお店など、バリエーション豊富です

例えばおうちでそうめんを食べるのと、そうめん流しを行なって食べるのとではだいぶ違います。

自然の中で涼しい風を受けながら本場・手延べそうめんを食べる夏。

なんだか、想像するだけでワクワクしてきますね!

夏の爽やかな思い出作りにそうめん流しを取り入れてみませんか

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